\世界ねこの日キャンペーン開催/
8/4(木)-8/11(木)

<8月8日は #世界猫の日 >すべての猫の幸せと健康を願って。トレッタキャッツよりネコリパブリックへ、保護猫のための3つの支援を行います!

カメラ付きねこトイレ「Toletta(トレッタ)」を手掛ける株式会社トレッタキャッツは、8月8日の「International Cat Day(世界猫の日)」に、「日本の猫の殺処分をゼロに」を掲げて保護猫支援活動を行う株式会社ネコリパブリック(所在地:東京都台東区蔵前、代表取締役:河瀬麻花)へ3つの支援を行うことを発表しました。

毎年8月8日の世界猫の日は、世界中のキャットラバーが猫の幸せを願う大切な日です。今回の支援は、お家の飼い猫だけでなく保護猫にも目を向ける、すべての猫の幸せを願った支援活動となっています。 

<3つの支援内容>

猫ちゃんを愛するみなさまの「トレッタ」ご購入が、ネコリパブリックの保護猫活動の支援に繋がります。ご家族の猫ちゃんだけでなく保護猫の幸せまでもが叶うこの機会を是非お見逃しなく!

その1

トレッタシート&トレッタサンド(猫用トイレシート&猫砂)をネコリパブリックが運営する保護猫施設へ寄付します!寄付の点数は8月のトレッタ出荷台数に応じて決定!

*寄付結果のご報告はトレッタ公式サイトにて9月を予定

 

その2

【先着88台限定】「トレッタ」購入でネコリパブリックオリジナルグッズキーホルダーをプレゼント!

*ご購入はネコリパ楽天ショップの他、トレッタAmazonショップ等全てのショップ経由が対象となります。

その3

ネコリパブリック楽天ショップで「トレッタ」の販売をスタート!売上の一部がネコリパブリックの保護猫支援活動に活用されます。

<世界猫の日に向けて両代表のメッセージ>

トレッタキャッツからネコリパブリックへの支援発表に際して両代表による対談が行われました。88日世界猫の日に向けたメッセージ、全ての猫の幸せの実現を目指し活動する両社の想いやビジョンについてお話を伺いました。

<株式会社トレッタキャッツ 代表取締役社長 堀宏治>

NTTデータで病院情報システム開発に10年携わる。その後Johnson&Johnsonにて病院経営コンサルティングに3年携わり、2003年、Global Health Consulting Japan3人で起業、取締役副社長。その後、()メディカルアーキテクツを起業、代表取締役。()girasol(ヒラソル)に事業売却。2012年に株式会社ぺっとぼーどを起業、代表取締役、2015年に株式会社ハチたま(現:株式会社トレッタキャッツ)を設立、代表取締役就任 トレッタキャッツ公式HP

<自走型保護猫カフェ ネコリパブリック 代表取締役首相 河瀬麻花>

日本の猫の殺処分数をゼロにすることを目指し、猫カフェで保護猫の里親探しを行ないながら、猫と人との新しいライフスタイルを提案している。保護猫カフェ、食堂、ブランドショップなどを全国に8店舗展開中(岐阜店・大阪店ねこ浴場ねこ旅籠・大阪熊取町店・東京お茶の水店・池袋店・広島店・さび食堂・NECOREPA STORE 蔵前店・SAVE THE CAT HIDAシェルター) ネコリパブリック公式HP

“猫好きによる猫のための会社”を立ち上げた2人、会社経営者として尊敬できる存在

:河瀬さんのことは、保護猫支援のためのさまざまなプロジェクトをクラウドファンディングで立ち上げているのを見てとても注目しておりました。「河瀬さんにどうしてもお会いしたい!」と知人に頼み紹介してもらったのが知り合ったきっかけです。4年ほど前になりますが、その時はまだトレッタをローンチする前で、トレッタのビジョンや製品についてプレゼンさせていただきました。

実ははじめての猫カフェデビューは「ネコリパブリックお茶の水店」 なんです(笑)。そしてトレッタの社員猫であるうーちゃんとちゃまくんはネコリパさんから譲渡いただきました。

河瀬:トレッタさんには当社の保護猫カフェにもトレッタをご提供いただくなどさまざまな支援をいただきました。またネコリパ主催のイベントへも協力企業として参加していただきました。その中でも東京ドームシティでの「ネコ市ネコ座」は大盛況でTVでも大きく取り上げられ話題になりましたね!

:ネコリパさんのプレスリリースで新しい事業のことを目にするたびに、河瀬さんのバイタリティや行動力に驚き、感銘を受けています。特に卓越したアイデア力は、私にとって大きな刺激になっています。河瀬さんは本当にスペシャルな存在ですよね。

河瀬:私は「止まっていられない」性分で、いつも走り続けている感じです(笑)。ネコリパブリックの国民(猫ちゃん)もどんどん増えており、ペット業界にとっても大きな財産だと考えています。

理想だけでは実現できないからこそビジネスを。自走型組織を目指す

:河瀬さんのパワーの源はなんですか?ここまで強い信念を保たれた背景について是非教えてください。

河瀬:会社を立ち上げて8年目になります。ここまで七転び八起きで転んでは立ち上がりを繰り返してきましたが、里親さんが増え保護猫が幸せになっていく姿を見ることが私自身としても会社としてもパワーの源です。不幸な猫がいる限り、今後も走り続けようと考えています。
保護猫の支援活動には資金が必要で、ボランティアだけでは継続するのが難しい面があります。オリジナルグッズの販売など株式会社としてビジネスをしながら、非営利の保護猫活動に真摯に取り組む。商売と非営利活動の両輪を本気でやる唯一無二の存在として事業に取り組んでいます。私の役目は、ビジネスアイデアを形にして資金を作り、ネコリパのスタッフが遠慮なく保護猫活動に邁進できるような環境をつくることだと考えています。何かを犠牲にするのではなく関わる人みんなが幸せであることがとても重要です。そうでないと社会も変わっていかないし共感も生まないですよね。猫を保護しながら応援者も集める、この両者のバランスを保ちながら、サスティナブルな猫助けをしたいと考えていますね。これが「HAPPY NECO CYCLE」です!

:「HAPPY NECO CYCLE」を、さまざまな人を巻き込みながら仕組みとして構築されている。循環型。これこそまさにネコリバブリックさんのコアですね。当社も「ねこが幸せになれば、人はもっと幸せになれる」という理念を掲げており、この理念に惹かれてトレッタキャッツへ人が集まってきてくれているんだと、ビジョンの重要性を実感しています。88日世界猫の日に、改めて初心に帰りました。

猫の健康を見守る仕組みがあると安心。トレッタは愛猫家にとって最高のツール

:これまでネコリパさんへ「トレッタ」のご紹介と提供をさせていただきましたが、河瀬さん自身、「トレッタ」利用のメリットはどのようなものと感じられますか?

河瀬:キャットオーナーの幸せは、自分の猫が健康でずっと一緒に長く暮らすことだと思います。猫は体の不調を隠す動物なので、飼い主が気づいたときには、手遅れのことも少なくありません。トレッタで愛猫の日々の体調管理で小さな変化に気づければ、早期治療につなげることができます。保護猫施設で多くの猫と暮らす中で、調子が悪い子の特定が難しい問題がありましたが、トレッタを使うようになって、体調に問題がありそうな猫を特定することができ、病気の早期発見につながっているので本当に助かっています
ネコリパは1人暮らしの方や高齢者の方々にも譲渡をする仕組みをつくっていますが、トレッタは家の外からでも猫の様子や体調がわかり、愛猫を見守る役割を担っていて、保護猫を迎え入れる方がトレッタを利用することは、譲渡側にとっても安心材料になりますね。

:「トレッタ」の大きな特徴の一つにカメラがあります。体重や尿量などをセンサーで計測管理するだけでなく、カメラによる見守りも飼い主さんにとって重要な機能と考えているのですが、ネコリパのスタッフさんからなど、カメラ機能についての反響はありますか?

河瀬:画期的だなと感じたのは、AI機能付きカメラで猫の顔認識をする点です。猫にはそれぞれ個性があるので、首輪ではなく顔で認識できるのは、飼い主側にとって嬉しい機能ですね。
あとなかなか見ることが難しい愛猫のトイレの瞬間が見られるのはたまらないですね!トレッタユーザーさんは絶対、この映像をスマホに保存してニヤニヤしながら見ていると思います。トイレ中の変顔など、愛する猫ちゃんの「萌える瞬間」が記録できるところは、本当に飼い主さん目線のツールだなと思います。トレッタがあれば、愛猫との生活がより楽しくなりますよね。

:カメラで猫の顔認識をするという機能は、まさしく猫を心から愛する社員の「愛する猫ちゃんに首輪なんかつけたくないです!」という一言で開発されました。ちょうど人間の顔認識という機能がスマホなどで出てきていたので、猫の顔認識ができたら絶対面白い!と。

1匹でも多くの猫が家族と巡り合えるように

:ここ数年、コロナの影響などで保護猫を迎え入れる飼い主さんの動向など変化はありましたか?

河瀬:コロナ渦になって保護猫の譲渡数は増えています。コロナ前と比べても1.52倍くらいになっています。おうち時間が長くなったことで、ペット可の住宅に引っ越してでも猫と暮らしたいと保護猫を受け入れてくださる方も多いです。

:受け入れ先の審査という点でハードルが高いイメージのある保護猫譲渡ですが、ネコリパさんは「LGBTフレンドリー」「猫生たすけあい制度」など多くの方が譲渡に参加できる仕組みを作られていますね。

河瀬:譲渡先の基本的な条件があるのは当然なのですが、重要なのは家族として迎え入れた猫を最後まで飼うという想いです。他の団体では同性カップルの方が審査に通りにくいことがあるようですが、人の事情はそれぞれあり、偏見により猫と暮らせないということはあってはならないと私たちは考えます。ネコリパに「LGBTフレンドリー」という制度があることを知って、性的マイノリティの方々も、猫を家族にしたいとい強い思いがあれば自信を持ってネコリパに来ていただけると嬉しいです。
「猫生たすけあい制度」は保護猫と自分の飼い猫の互助会のようなものです。継続的に保護猫への寄付していただくことで、万が一の際に、ご自分の愛猫を当社が責任を持ってお預かりし、新しい飼い主を見つけることを約束しております。一人暮らしや高齢の方にも安心して保護猫を迎え入れていただきたいです。

猫も人間も幸せな社会の実現に向けて

:最後に、ネコリパさんがこれから力を入れていきたい取り組みを教えてください。

河瀬:飛騨市の行政が行うソーシャルビジネス支援事業に応募しネコリパブリックが選ばれました。ふるさと納税を活用して資金を集め地域課題を解決するという取り組みで、参画してから今年で2年目になります。ネコリパの活動から猫問題を紐解いていくと、高齢化や貧困、孤独化など必ず人間の問題に行き着きます。人間社会の問題を、猫を通じて解決しようと、まずこの飛騨に保護猫シェルターを作って、そこから猫を飼いたい高齢者の方に保護猫をレンタルし、高齢者と猫を共に見守るシステム作りをしています。ここで成功事例をつくり、この仕組みを全国に展開していきたいですし、この事業でもトレッタと協業できたらと思っています。

:やっぱり河瀬さんはすごいなぁと改めて良い刺激を受けました。また、今回の対談を読んで保護猫を迎え入ることを考えるきっかけになればいいなと思います。そして保護猫を家族に迎え入れた際に、猫ちゃんのトイレとして「トレッタ」を加えていただけたら嬉しいですね。
本日はお時間いただきありがとうございました。