初めてのエンジニア転職 ~使い続けてもらうためのサービス作り~

こんにちは、採用広報インターンの大久保美月です。 今回はトレッタキャッツのソフトウェアエンジニアの『 Nabby 』さんにインタビューしていきます!
「前略プロフィール」
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1.「エンジニアキャリアを進める」を軸に転職活動。

入社の決め手は「猫製品に関われること」とお聞きしました。転職においての軸を教えてください。
今はエンジニアとしてやっていますが、実は最初からそうではありませんでした。 3社目の途中からエンジニアとして働き始めたのです。 そこで仕事をするうちに、エンジニアという職業の魅力に気づき「もっとスキルを磨きたい」と思ったことがきっかけで、転職活動を始めました。 その為、転職の軸は「エンジニアとしてのキャリアを進める」でしたね。
その中で、何故トレッタキャッツにたどり着いたのでしょうか?
元々製品自体は知っていて、興味もありました。 ただ、当時の募集では自分のできる領域がなかったため、一度は諦めました。 それでも、しばらくしてもう一度募集を見てみると、そこには新しくwebエンジニア募集が加わっていて、これなら!と思い応募しました。
元々、「転職」という観点からもトレッタキャッツに興味をお持ちだったんですね。
そうですね、エンジニアとして猫に関わりたいと思っていたので。 「エンジニア×猫」の募集自体あまり数がないんですよね。
3社目からエンジニアになったとおっしゃっていましたが、エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?
元々は一般的な事務職でした。そこではデータ集計の作業が多く、その延長でプログラミングを行っていました。その内、もっとしっかりプログラミングを学び、大きなことがやりたいと思い、エンジニアになりました。

2.裁量を広げ、作業全体を掴む。

Nabbyさんから見た、トレッタキャッツエンジニアの特徴を教えてください。
皆さん、それぞれの対応範囲や知識が広く、丁寧にコミュニケーションをとってくれる方々ですね。 そのため非常に仕事がしやすいです。 作業面で言えば、今までの職場と違うと感じる点は、「自分の担当範囲が広い」ことですね。 インフラ、フロントエンド、バックエンドなど細かく分かれすぎずに、広い範囲に携わることができます。 今の私はエンジニアとしての経験が浅いこともあり、ココが得意!と言う分野がないんですね。 なので、全体的に広く触れておくことで「実際に何か作る」時に役立つと思っています。
裁量を広げておけば、やりたいことが何でもできるということですね!
もちろん、「フロントエンドがやりたい」など何か希望があった場合にはきちんと希望を聞いてもらうこともできます。 他にも、スタートアップならではの特徴として、リアルタイムに自分の作業が反映されるので、やりがいが感じられることですね。自分が作っている機能がアプリ上で確認できた時の感動など、今でも覚えています。
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3.「Toletta」が目指す理想の形

エンジニア視点で、「こんなサービスにしたい!」という思いを教えてください。
継続して使用するほど猫にとって良い商品だと思っているので、とにかく「続けてもらえる」サービスにしたいですね。 そのためには、製品の精度を高めていくことはもちろん、動画など猫飼いにとって魅力的なコンテンツを盛り込んでいきたいです。
Nabbyさんの思う魅力的なコンテンツとは?
普段見られない姿の猫が見られることでしょうか。 というのも、もちろん病気を早期発見することはとても大切ですが、一番は続けてもらうことだと思っているからです。 まずは導入してもらって、Tolettaを長く使い続けてもらう。 そのためには動画などの魅力的なコンテンツが必要だと思っています。
なるほど、「継続が大切」と…。
猫を飼っていると「不安」が常にある状態なんです。 例えば、「いつもと様子が違うけど原因は年齢?病気?それとも別の何かがあるのか…」などと言ったことです。その「不安」を少しでも解消できるサービスにしていきたいですね。
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4.最後に、世界中のねこ飼い、そしてねこたちへメッセージをお願いします。

猫の寿命を延ばせる商品やサービスを世に生み出して、少しでも長く、楽しく一緒に猫と暮らせる世界の実現に向けてがんばります。
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